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腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由 医師も実践している本気の腸活

出版社名 アスコム
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-7762-1220-1
4-7762-1220-X
税込価格 1,375円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

ポイントは1日2本のバナナ。新たな研究でわかったバナナの腸活パワーを引き出す方法を大公開!

目次

1 今、本気で腸を整えるために必要なこととは?
2 さぁ、「バナナ腸活」をはじめよう!
3 「バナナ腸活」で健康で軽やかな毎日を
4 「バナナ腸活」を楽しくする4つの作り置きレシピ
5 まだまだ楽しめる「バナナ腸活」レシピ
6 バナナに捨てるところなし?バナナの皮活用法

出版社・メーカーコメント

いま話題のハイパー食物繊維レジスタントスターチたっぷり!食物繊維にフラクトオリゴ糖! 腸にいい栄養素がせいぞろいなによりお手軽! いつでもどこでも腸活できる!新たな研究でわかった1日2本の「バナナ腸活」のすごいパワー!医師である著者が自ら実践しているその腸活法を大公開! 腸には、免疫機能の7割が集まっている。腸は肥満や老化などさまざまな病気の原因になる。腸は第2の脳と呼ばれ、脳と密接に関係しており、腸の乱れが、うつなどの精神面の不調につながる。 こういった情報は、いまや多くの人が知るところとなりました。 ですが、腸の大切さが知られるようになったにもかかわらず、日本人の腸内環境が大きく改善したとは思えません。最近は、悪化している方が増えたとすら感じています。 私はこれまで、腸内環境を整える数々の方法を伝えてきました。どれも自信をもっておすすめできるものばかりです。しかし、忙しさを増す日常の中で、どうしても続かない方が少なくありませんでした。といっても、腸内環境の改善は、1日にしてならず。継続が最も大切です。そのため、途中で辞めてしまうと、腸内環境の改善がなかなか進みません。どんなに忙しい方でも続けられる方法はないか?「継続」を一番のポイントにして、探しはじめました。 運動などの新しい習慣を、日常生活に加えるよりも、食事という、毎日必ず行う習慣の中で、腸にいいことをした方が、続けやすいのではないか。できるだけ調理などの手間がかからないもの。いつでもどこでも食べられるもの。そしてもちろん腸にいい成分がはいっているもの。いろいろ探した結果、たどりついたのが、1日2本のバナナを使った「バナナ腸活」です。 バナナには、食物繊維、オリゴ糖、何より、レジスタントスターチという、腸内環境を整えるために、とても大切な栄養素が多く含まれています。包丁もいらず、洗わなくても皮をむけば食べられ、持ち運びもできる。さらにスーパーやコンビニなどいたるところで売っていて、一年中、全国どこでも手に入る。こんなお手軽にいつでも、どこでも腸活できるものは、そうありません!そんなバナナの腸活パワーを最大限に引き出し、より楽しんで「バナナ腸活」を行うための方法を詰め込んだのが本書です。ぜひ、皆さんも、バナナで腸を整えて、身も心も健康な毎日を送ってください!

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した「腸のスペシャリスト」。さらに、腸と密接なかかわりを持つ自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。また、日々の生活の中で、健康的な習慣を少しずづでも実践してほしいという思いから、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介やストレッチの考案など、さまざまな形で健康な心と体の作り方を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)