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サイバー戦争終末のシナリオ 下

出版社名 早川書房
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-15-210155-6
4-15-210155-5
税込価格 2,530円
頁数・縦 346P 19cm
シリーズ名 サイバー戦争終末のシナリオ

商品内容

要旨

サイバー大量破壊兵器の標的はアメリカ、欧州、そして日本―。今すぐ備えよ政府、企業、発電所、交通、病院…。すべてが突然“停止”する。“ニューヨーク・タイムズ”紙ベストセラー、“フィナンシャル・タイムズ”“タイムズ”紙年間ベストブック。

目次

第5部 レジスタンス(承前)(賞金稼ぎ―カリフォルニア州シリコンバレー
ゴーイング・ダーク―カリフォルニア州シリコンバレー)
第6部 竜巻(サイバー・ガウチョ―アルゼンチン、ブエノスアイレス
パーフェクト・ストーム―サウジアラビア、ダーラン
送電網―ワシントンDC)
第7部 ブーメラン(ロシア人がやってくる―ワシントンDC
シャドー・ブローカーズ―位置情報不明
攻撃―イングランド、ロンドン ほか)

出版社・メーカーコメント

ロシアによるウクライナへのサイバー攻撃は序章にすぎない。コンピュータのバグを高額で取引する闇市場には各国の政府機関が群がり、金融、医療、原発など社会のあらゆるインフラを壊滅させる攻撃の機会を窺っている。気鋭のジャーナリストによる迫真のルポ。

著者紹介

パーロース,ニコール (パーロース,ニコール)   Perlroth,Nicole
“ニューヨーク・タイムズ”紙記者で、専門はサイバーセキュリティ。プリンストン大学とスタンフォード大学を卒業し、スタンフォード大学ビジネススクールで定期的に講師を務めている。初の著書となる『This Is How They Tell Me the World Ends』で「フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー年間ベストビジネスブック2021」受賞
江口 泰子 (エグチ タイコ)  
翻訳家。法政大学法学部卒
岡嶋 裕史 (オカジマ ユウシ)  
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。富士総合研究所、関東学院大学経済学部准教授・情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)