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幕末の大砲、海を渡る 長州砲探訪記

出版社名 鳥影社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-86265-975-0
4-86265-975-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 239P 22cm

商品内容

要旨

長州藩で大砲鋳造に従事した高祖父を持つ著者が、連合艦隊によって接収され、世界各地に散らばった長州砲を探す旅に出た。先駆者・古川薫氏が遺したヒントを元に、現地取材を重ね、内外の研究者と交流し、その背景を20年以上にわたり徹底的に研究。そこには新たな発見と驚きの出会いがあった。ロンドン、パリ、アムステルダム、ワシントンDC…世界の大都市に、幕末の長州砲たちが、威風堂々、いまも鎮座している。

目次

第1章 下関戦争
第2章 オランダの下関砲
第3章 パリの大砲
第4章 ロンドンの大砲
第5章 ロンドン・パリ再々訪と「ドラゴン―東洋の大砲」展
第6章 欧州の長州砲とその後
第7章 ワシントンDCのボンベカノン長州砲
第8章 海を渡った大砲の種類―長州側資料とヘイズ・リスト
第9章 幕末期における大砲の技術水準差
終章 萩藩の大砲鋳造と砲術

出版社・メーカーコメント

長州藩で大砲鋳造に従事した高祖父を持つ著者が、連合艦隊によって接収され、世界各地に散らばった長州砲を探す旅に出た。先駆者・古川薫氏が遺したヒントを元に、現地取材を重ね、内外の研究者と交流し、その背景を20年以上にわたり徹底的に研究。そこには新たな発見と驚きの出会いがあった。ロンドン、パリ、アムステルダム、ワシントンDC……世界の大都市に、幕末の長州砲たちが、威風堂々、いまも鎮座している。

著者紹介

郡司 健 (グンジ タケシ)  
1947年、山口県生まれ。大阪学院大学総合学術研究所教授・同所長。経営学博士(兵庫県立神戸商科大学、現・兵庫県立大学)。公認会計士試験委員(2006年12月〜2010年2月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)