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マスクを捨てよ、町へ出よう 免疫力を取り戻すために私たちができること

出版社名 方丈社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-908925-97-9
4-908925-97-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 176P 19cm

商品内容

要旨

遺伝子ワクチンの行方を、医学的、政治・経済的見地から検証する。ファイザー社が75年間隠そうとした1291種類の「ワクチン副作用」リストをすべて公開する「副作用」黙示録掲載!

目次

第1章 やっぱりこわくなかった新型コロナ
第2章 本当はおそろしい遺伝子ワクチン
第3章 ワクチン後遺症の病態機構と予防軽減法
第4章 ポストコロナ時代に残される二つの課題
第5章 対談・コロナ騒動から見えてくるもの
第6章 遺伝子ワクチン「副作用」黙示録

出版社・メーカーコメント

「季節性インフルエンザに近づいた」とも言われるが、未だ収束しない新型コロナ騒動、検証されないまま浸透する遺伝子ワクチンのゆくえを、井上正康が医学、松田学氏が政治・経済の見地から分析、対談し、新型コロナ、遺伝子ワクチンの行く末を正確に分析、予測する。 具体的には、井上正康氏が医学の見地から、新型コロナ感染症の最新の感染実態を最新データを示しながら解説、「本当にこわくなかった」事実を示す。さらに遺伝子ワクチンについては、接種効果の実際、副反応被害の真実、「基礎疾患のある者は大人も子供も大きなリスク」となることを紹介する。一方、松田学氏は政治・経済の見地から、すべてにおいて後手に回る政府のコロナ騒動政策、経済対策、マスコミ報道の問題点を解説する。

著者紹介

井上 正康 (イノウエ マサヤス)  
大阪市立大学名誉教授(分子病態学)、現代適塾塾長。1945年広島県生まれ。1974年岡山大学大学院修了(病理学)。インド・ペルシャ湾航路船医(感染症学)。熊本大学医学部助教授(生化学)。Albert Einstein医科大学客員准教授(内科学)。Tufts大学医学部客員教授(分子生理学)。大阪市立大学医学部教授(分子病態学)。2011年大阪市立大学名誉教授。宮城大学副学長等を歴任。現在、キリン堂ホールディングス取締役、現代適塾・塾長。腸内フローラ移植臨床研究会・FMTクリニック院長
松田 学 (マツダ マナブ)  
参政党代表、松田政策研究所代表、元衆議院議員。1957年京都府生まれ。1981年東京大学経済学部卒。同年大蔵省入省、西ドイツ留学、大蔵省など霞が関では主として経済財政政策を担当。内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授等を経て、2010年国政進出のため財務省を退官。2012年衆議院議員。2015年東京大学大学院客員教授。松田政策研究所代表のほか、(一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム代表理事、(一社)ワクチンハラスメント救済センター理事、バサルト株式会社代表取締役社長、横浜市立大学客員教授、そのほか、多数の役職に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)