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老人入門 いまさら聞けない必須知識20講

ワニブックス|PLUS|新書 361

出版社名 ワニブックス
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-8470-6678-8
4-8470-6678-2
税込価格 990円
頁数・縦 198P 18cm

商品内容

要旨

傾向と対策を知らずに不幸な老い方をしている人が多すぎます!老いは本来、幸せな時間です。どんどん楽に、幸せになっていく老い方をまとめました。老親をもつ世代にもおすすめ。

目次

老いは本来、幸せな時間です
老いについて知っておきたい基本的な3つのこと
歳を取るほど使わない機能の衰えがひどくなる
脳の萎縮と脳の機能低下は相関しない
頭を使う人のほうが元気で長生きする
歳を取るほどいろいろなことが億劫になってくる
暴走老人は老化現象か
大らかな老人と気難しい老人
歳を取るほど薬の害がひどくなる
免許は返納しなくていい
認知症を正しく理解すれば不安は小さくなります
がんとどう付き合っていけばいいか
穏やかな老いを迎えるWith病気という考え方
老いは同世代に障碍者が増えてくるということ
失われた能力を嘆くより残された能力を活かそう
介護保険制度の利用は権利である
食べることに無関心になってはいけない
疎かにされがちな高齢者のメンタルヘルス
「どんな年寄りになってやろうか」と考えていい年代
老いといつまで闘い、いつ受け入れるか

出版社・メーカーコメント

老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。そこで本書では、老年医学の専門家による「これだけは知っておかないともったいない」という必須知識をわかりやすくまとめました。「老いはゆっくりとしか進まない」「筋肉は日常生活で維持できる」「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」「認知症は過度に心配しなくていい」「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」「老いは本来、幸せな時間」「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」など――。年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく”老い方の手引きをご紹介します!老親をもつ世代にもおすすめです。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)