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孤島の飛来人

出版社名 中央公論新社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-12-005563-8
4-12-005563-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 195P 20cm

商品内容

要旨

仕事で空を飛んで、この島にやってきた「僕」に人生2度目の決行のときが近づく。無人のはずの北硫黄島に住む人々、戦争の記憶、看守と囚人、6色の風船…人はなぜ飛ぼうとするのかそして飛ぼうとしないのか。書き下ろし「孤島をめぐる本と旅」を収録。

出版社・メーカーコメント

「飛ぶのが、怖いの?」 仕事で空を飛んで、この島にやってきた「僕」に人生2度目の決行のときが近づく。 無人のはずの北硫黄島に住む人々、戦争の記憶、看守と囚人、6色の風船……。人はなぜ飛ぼうとするのか、そして飛ぼうとしないのか。 文藝賞受賞第1作に書き下ろし「孤島をめぐる本と旅」を収録

著者紹介

山野辺 太郎 (ヤマノベ タロウ)  
1975年、福島県生まれ。宮城県育ち。東京大学文学部独文科卒業、同大学院修士課程修了。2018年、「いつか深い穴に落ちるまで」で第55回文藝賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)