• 本

怪異の民俗学 2 新装復刻版

妖怪

出版社名 河出書房新社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-309-61812-8
4-309-61812-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 449P 19cm
シリーズ名 怪異の民俗学

商品内容

要旨

妖怪研究は、人間研究である。民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を精選、日本文化の多様さ・奥深さを知るテーマ別アンソロジー。

目次

1 総論(妖怪変化の沿革(江馬務)
妖怪(今野圓輔) ほか)
2 妖怪の歴史(付喪神(澁澤龍彦)
妖怪画と博物学(中沢新一) ほか)
3 妖怪の民俗学(女と妖怪(宮田登)
ミカワリバアサンと八日ゾ(岩堀喜美子) ほか)
4 妖怪と現代文化(狸とデモノロジー(柳田國男)
妖怪と現代文化(小松和彦) ほか)
5 妖怪の民俗誌(小豆洗い(清水時顕(中山太郎))
小豆洗いに就て(大野芳宜(柳田國男)) ほか)

出版社・メーカーコメント

民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。〈妖怪〉から人間の心の奥底に迫る第2巻。

著者紹介

小松 和彦 (コマツ カズヒコ)  
1947年、東京都生まれ。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は文化人類学、民俗学。長年、日本の怪異・妖怪文化研究を牽引してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)