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コロナショック・ドクトリン 徹底検証コロナ期日本の経済政策

論創ノンフィクション 027

出版社名 論創社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-8460-2190-0
4-8460-2190-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

新型コロナウイルスの感染が爆発するなかで、安倍・菅政権が打ち出し、岸田政権に引き継がれた経済政策。それは、コロナ禍を利用し、貧しい人々や中小企業を切り捨てる、新自由主義の攻勢を宣言するような内容のものだった。まちがった現状を打開するため、私たちには何ができるのか。気鋭の経済学者がコロナショック・ドクトリンの実像を探り、日本経済のあるべき姿を示す。

目次

第1章 コロナ下で進む日本経済の「転換」
補論 為替相場の決まり方
第2章 ここまで来たコロナショック・ドクトリン
第3章 まだまだ進むコロナショック・ドクトリン
第4章 コロナ火事場経済の「前門の虎」と「後門の狼」
第5章 二〇二二年に入ってからの動き
第6章 対談 京都で働く中小事業者たち@コロナ禍(鈴木宏介(中京民主商工会事務局員)×松尾匡)

出版社・メーカーコメント

新型コロナウイルスの感染が爆発するなかで、安倍・菅政権が打ち出し、岸田政権に引き継がれた経済政策。それは、コロナ禍を利用し、貧しい人々や中小企業を切り捨てる、新自由主義の攻勢を宣言する内容のものだった。気鋭の経済学者がその実像を探る。

著者紹介

松尾 匡 (マツオ タダス)  
1964年、石川県生まれ。立命館大学経済学部教授。専門は理論経済学。神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了。論文「商人道!」で第3回河上肇賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)