• 本

DataStory 人を動かすストーリーテリング

出版社名 共立出版
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-320-00612-6
4-320-00612-7
税込価格 2,970円
頁数・縦 229P 19×19cm

商品内容

目次

1 データを用いて相手にメッセージを伝える(データのコミュニケーターになる
意思決定者とのコミュニケーション)
2 ストーリーの構成を明確にする(データ視点を作る
データストーリーとしてのエグゼクティブサマリーの構成 ほか)
3 わかりやすいグラフやスライドを作成する(適切なグラフを選択し所見を記述する
グラフに洞察を追加する ほか)
4 データを記憶に焼き付ける(規模感の表現方法を知る
データを人情味あるものにする ほか)
まとめ

出版社・メーカーコメント

"データで相手の行動を変える手法がついに明らかに! 現代社会において、ほとんどすべての人が意思決定のためにデータを利用しています。会社の報告会で、学校のレポート作成で、家庭の家計簿で…データが関わらない場面はないといってもよいでしょう。しかしながら、データからわかったことを、他人に短時間でうまく伝えるのは実に難しいことです。もし、データから重大な問題や絶好の機会を見つけたとしたら、どうしますか? どのように洞察を伝えますか? 本書では、相手に行動を起こさせるためのデータの効果的な伝え方を解説しています。具体的には、次のようなことを学ぶことができます。 ・「共感」というレンズを通してデータを説明すること ・データをストーリーにして相手の行動を促す方法 ・上司や不特定多数の人に承認される提案書のつくりかた ・グラフの所見をわかりやすく書き、注釈を付ける方法 ・スライドの構成とレイアウトについてのコツ ・データに命を吹き込み、記憶に残るものにして相手の行動を促す方法 データに基づき意思決定やプレゼンを行うビジネスパーソンはもちろん、学生や、コミュニケーションにおいてストーリーから得られる洞察が大事だと考えるすべての方に。データをストーリーにして伝えるスキルを手に入れて、ぜひ、日々の業務改善や周囲からの信頼の向上、キャリアアップなどにお役立てください。 [原著: DataStory: Explain Data and Inspire Action Through Story, Ideapress Publishing, 2019]"

著者紹介

デュアルテ,ナンシー (デュアルテ,ナンシー)   Duarte,Nancy
シリコンバレー最大のプレゼン制作会社、Duarte,Inc.のCEOとして、プレゼン・デザイン分野の第一線で活躍しており、TEDでの彼女のトークの再生数は200万回を超えている。同社は、元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアが出演し、アカデミー賞に輝いたドキュメンタリー映画『不都合な真実』のプレゼンをはじめ、Adobe、Cisco、Hewlett‐Packardなど、世界の一流企業やトップリーダーのプレゼン制作を手がけてきた
渡辺 翔大 (ワタナベ ショウタ)  
関西学院大学在学中に大学公式アプリを開発・同大学へ譲渡。卒業後慶應義塾大学メディアデザイン研究科に進学し、イギリス王立美術院(Royal College of Art)への留学や未踏採択、在学中の起業を経て株式会社リクルートに入社。主にToB向けのアプリケーションのデザイン戦略からUIデザインまで担当している。旅行事業者向けサービスでGood Design Awardの受賞後、現在はデザイナーとして活動しながら複数企業のコンサルティングも行っている
木村 隆介 (キムラ リュウスケ)  
株式会社日立製作所横浜研究所在籍時は機械学習を用いた生産管理や品質管理のテーマを担当。現在は株式会社リクルートにてデータサイエンティストとして宿泊施設向けのサービス開発や、SaaS事業におけるデータ組織のグループマネージャーを務める。特許取得や学会発表、大学の非常勤講師、講演など実績多数。情報処理学会ビッグデータ研究グループ運営委員
宮下 彩乃 (ミヤシタ アヤノ)  
イギリスのエジンバラ大学生物学部を卒業し、ケンブリッジ大学獣医学部(中退)を経て、国際的な公衆衛生に携わるべく、東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科に進学。修士課程を修了、現在博士課程に在籍中。帰国後は国際開発コンサルティング会社で国際協力機構や各国政府の開発案件入札・管理業務に携わりつつ、大学院において、東南アジアやアフリカでのデータ採集や実装研究に従事し、論文執筆や学会発表などの実績を残している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)