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自律神経をリセットするきのこのスープ

出版社名 アスコム
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-7762-1227-0
4-7762-1227-7
税込価格 1,496円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

気分がすぐれず体調が悪い。よく眠れない。疲れやすい。太り気味でダイエットをしてもうまくいかない…。糖尿病や高血圧の心配も出てきた…。それらも毎朝、たった1杯の「きのこのスープ」で改善します!さあ、あなたも、手軽にすばらしい健康効果が期待できる「きのこのスープ」生活を始めて、健康に長生きできる体とメンタルを手に入れましょう。

目次

第1章 簡単にできる!「きのこのスープ」の作り方(きのこのスープの素を作っておけば、あとはお湯をかけるだけ!
3ステップで作れます! ほか)
第2章 「きのこのスープ」の健康効果(ストレスに強い心と体を作る!「きのこのスープ」が最強な理由
「きのこのスープ」を上乗せするだけで人生が変わる! ほか)
第3章 「きのこのスープ」アレンジ料理(主食
主菜 ほか)
第4章 心と体が喜ぶ「きのこのスープ」生活のすすめ(まずは1週間作り置き!毎日食べ続けましょう
こまめに水を飲む習慣が自律神経の働きを活性化 ほか)

出版社・メーカーコメント

やせた!整った!元気になった!「きのこのスープ」は低糖質で低カロリーで、自律神経をリセットし、内臓脂肪を落とす。さらに、体を内側から若返らせます。毎日1杯のスープ習慣で、あなたの体調と心を変えましょう!人生は「体調」に左右されます。体調が悪いと、それだけで生きるのがツラくなる。体調がよければ、そのぶん人生を楽しめる。もちろん、体調が人生のすべてを決めるわけではありません。でもやっぱり、楽しく人生を送るためには、体もメンタルも好調であるほうがいい。人生は体調で決まる。私がそう気づいたのは、真剣にダイエットに取り組み、栄養の勉強をし始めてからです。今から数年前、26歳のとき、人生初のマックス体重89・9kgを記録。早くも更年期障害のような症状が現れました。医師からは「やせないと危険」と注意されました。肥満に加え、慢性の便秘、息切れ、片頭痛、冷え性、アレルギー性鼻炎など、体の不調に悩まされていました。怒りの沸点も低く、ささいなことでイライラ。そのときは、肥満と体調不良は食べすぎによるものだと思い込んでいました。腸内環境や自律神経がかかわっているなんて当然、知りませんでしたから。ただ、栄養バランスがメンタルの問題と関係があるというのはうすうす感じていました。ですから、このままでは一生、不健康なデブで終わると思い、やせる努力を始めたのです。自分なりにいろんな健康法やダイエットを試しました。でも、思うような結果は得られず……。試行錯誤の末、ようやくたどり着いたのが「きのこ」です。きのこを食べ始めてから、どんどん効果があらわれて、1年半で40kgやせることができました。とはいえ、毎日、きのこ料理を作って食べるのは大変。もっと楽にできて、健康効果もアップする方法はないかと考えていたときに料理家の田村つぼみさんと出会い、このことを相談しました。そして、誰もが簡単に取り入れられて、生活を変えるパワーを持った料理を開発したのです。それがこの本で紹介する「きのこのスープ」です。毎朝、たった1杯の「きのこのスープ」を食べるだけで、体やメンタルのさまざまな不調が改善します。さあ、あなたも今日から「きのこのスープ」生活を始めてみませんか?きのこのパワーが、気になる体調やメンタルもしっかりとやさしく整えてくれます。

著者紹介

Marty (MARTY)  
Ameba公式トップブロガー、オンラインダイエットアドバイザー。幼少期からぽっちゃりの人生をすごし、ダイエット、リバウンドを繰り返しつつ、26歳でついに体重89.9kgを記録。肥満に加えて慢性便秘、息切れ、片頭痛、アレルギーなどに悩まされる。医師からやせないと危険であると注意され、自分を変えることを決意。89.9kgから1年半で40キロの減量に成功する。その後はスリムな体をキープし、実体験に基づくロジカルなダイエット法と、独自のモチベーションアップ術でダイエットに悩む人々のカリスマになるなど、人生が大きく好転。オンラインダイエットは募集すると即満員の人気講座になっている
小林 正弥 (コバヤシ マサヤ)  
菊名内科内視鏡クリニック院長、医学博士。神戸大学医学部卒業後、消化器内科として研鑽を重ね兵庫医科大学助教などを経て、菊名内科内視鏡クリニックを開業。消化器内科医・腫瘍内科医として、特に早期食道がん、胃がん、大腸がんの内視鏡治療に定評がある。さらに消化器内科以外の生活習慣病の治療にも従事、腸内環境についても詳しい。日本内科学会認定内科医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本ヘリコバクター学会(ピロリ菌)感染症認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)