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世間ってなんだ

講談社+α新書 855−3C

出版社名 講談社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-06-529748-3
4-06-529748-6
税込価格 990円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

この世界を生き延びるヒントが見つかる。「世間」が息苦しくなったら「社会」に出よう。「社会」は、あなたが思っているより、ずっと広くていい加減だ。読むと、思わず誰かとシェアしたくなる39の物語。

目次

1 「ちゃんとする」圧力
2 「迷惑」について
3 「責任」について
4 クレーマーに振り回されるわけ
5 集団と個人
6 学校現場はいつもたいへん
7 希望は西にあり!?
8 ちょっといい加減でいいじゃない
9 大切な言葉

出版社・メーカーコメント

自分を取り巻く「世間」が息苦しいと感じたら、ときどきは「世間」を出て「社会」に出よう。「社会」は、たぶんあなたが思っているより、ずっと広くて、ずっといい加減だ。 「世間とはなにか」についてずっと見つめ、考えてきた。中途半端に壊れ続ける「世間」ではなく、他人同士が共存する「社会」とつながるコミュニケーションとは?そして「世間」が生み出す同調圧力、クレーマー、謎ルールを乗り越え、生きていく方法とは?世間に困ったとき、必ずヒントになる39の物語。 1「ちゃんとする」圧力2「迷惑」について3「責任」について4 クレーマーに振り回されるわけ5 集団と個人6 学校現場はいつもたいへん7 希望は西にあり!?8 ちょっといい加減でいいじゃない9 大切な言葉 *本書は週刊『SPA!』(扶桑社)連載の「ドン・キホーテのピアス」の一部を、書籍化にあたり加筆修正のうえ、再構成しました。

著者紹介

鴻上 尚史 (コウカミ ショウジ)  
1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家・演出家・映画監督。大学在学中の1981年、劇団「第三舞台」を旗揚げする。’87年『朝日のような夕日をつれて’87』で紀伊國屋演劇賞団体賞受賞、’94年『スナフキンの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞。2007年に旗揚げした「虚構の劇団」の旗揚げ三部作戯曲集『グローブ・ジャングル』では、第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)