人類史にかがやく古代都市はなぜ消滅したのか チャタルヒュユク、ポンペイ、アンコール、カホキア
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7501-9
(4-7917-7501-5) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 304,6P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
いまから1万年近く前に築かれた人類史上最初期の都市、火砕流の犠牲になったローマの華やかな都市、運河や潅漑設備によって繁栄しジャングルに消えた王国の首都、11世紀には当時のパリよりも多くの人口を擁した北米の大都市。いまはなき四つの都市に焦点をあてて、都市から人類の歴史を見つめなおす。考古学の最新の成果から繁栄と消滅を繰りかえす都市の謎をときあかし、これまであまりふれられてこなかった奴隷、労働者、女性、移民といった要素にもふれながら描き出される、あたらしい人類史。 |
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| 目次 |
はじめに―どのようにして都市は失われるのか? |



出版社・メーカーコメント
滅び去った四つの都市が教えてくれる、1000年後のわたしたちいまから1万年近く前に築かれた人類史上最初期の都市、火砕流の犠牲になったローマの華やかな都市、運河や灌漑設備によって繁栄しジャングルに消えた王国の首都、11世紀には当時のパリよりも多くの人口を擁した北米の大都市。いまはなき四つの都市に焦点をあてて、都市から人類の歴史を見つめなおす。考古学の最新の成果から繁栄と消滅を繰りかえす都市の謎をときあかし、これまであまり触れられてこなかった奴隷、労働者、女性、移民といった要素にもふれながら描き出される、あたらしい人類史。