• 本

女人京都

出版社名 小学館
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-09-388876-9
4-09-388876-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 329P 18cm

商品内容

要旨

京都は、女の街である。あの人もこの人も、みんな京都に住んでいた!酒井順子流新たな京都散策エッセイ&ガイド。カバー裏必見!便利な地図付き。

目次

古代のお后達、アウェイとしての京都―光明皇后、高野新笠
神に仕えた皇女「斎王」達のドラマ―有智子内親王、選子内親王、済子女王
美女の信仰、美女への復讐―檀林皇后、小野小町
平安初期の悪と愛―藤原薬子、藤原高子、伊勢
『源氏物語』誕生の背景は―中宮彰子、紫式部
『枕草子』の裏にある悲劇―皇后定子、清少納言
受領の娘達は、なぜ書くのか―藤原道綱母、和泉式部、菅原孝標女
院政期に揺れる女人達―讃岐典侍、待賢門院璋子、美福門院得子
平安と現代、「伝染病が蔓延する世」を生きる
自粛の日々で知った「憧れる」想い〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

京都の旅5回目以上のあなたへ!小野小町、紫式部、清少納言、日野富子、淀君ほか、歴史上の女性たち43人の足跡をたどる、酒井順子流新たな京都エッセイ&ガイド。散策に便利な地図付き。