文学の東京 記憶と幻影の迷宮
| 出版社名 | 鼎書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年8月 |
| ISBNコード |
978-4-907282-83-7
(4-907282-83-4) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 293P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
近代の首都東京は、欧米に倣った都市化や大地震・空襲などによって、破壊と再生を繰り返してきた。漱石・鴎外から春樹・又吉まで、東京に想いを込めた作品を通して、記憶と幻影が創造した迷宮都市東京を彷徨う。 |
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| 目次 |
第1部 文学の東京空間(芥川龍之介「開化の良人」に描かれた両国―大川の赤い月 |


