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高遠石工を尋ねて 郷土の石仏編

出版社名 ほおずき書籍
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-434-31095-9
4-434-31095-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 297P 19cm

商品内容

要旨

名工・貞治をはじめとする守屋家代々の石工、彼らの弟子などの手によると推定される石仏たち。その造立の背景と魅力を、20年以上にわたる研究に基づいて詳述。

目次

1 名工伝 守屋貞治―守屋家石工三代100年の足跡(伊南の貞治仏再検討)
2 高遠石工を尋ねて(貞治の周辺の石工たち
守屋石工三代 百年の足跡
貞治の後続石工たち(1)〜藤兵衛と政平 ほか)
3 石仏探訪記(石匠 守屋貞七の全石造物を探る―石工歴60年間に333体彫像か
貞治の祖父 守屋貞七の石仏―砂岩に彫像した元文年間の作
守屋孫兵衛と傳三郎の石仏 ほか)

著者紹介

田中 清文 (タナカ キヨフミ)  
1948年長野県駒ケ根市に生まれる。2020年一般社団法人高遠石工研究センター代表理事に就任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)