• 本

とりあえずお湯わかせ

出版社名 NHK出版
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-14-005729-2
4-14-005729-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 236P 18cm

商品内容

要旨

このエッセイもまた、公開の日記帳だ。前向きで後ろ向きで、頑張り屋で怠け者で、賢く浅はか、独特な人物の日々の記録だ。

目次

1 うちにおいでよ 2018年1月〜12月(アメリカンデイナー
ご法度 ほか)
2 うちの味、外の味 2019年1月〜12月(クラシカルレシピ
誕生日プレゼント(前編) ほか)
3 そしてコロナがやってきた 2020年1月〜12月(家出(前編)
家出(後編) ほか)
4 もう、黙らない 2021年4月〜2022年3月(一番の好きな料理はなんですか?
「新しい」こいのぼり ほか)

出版社・メーカーコメント

はじめての子育て、自粛生活、政治不信にフェミニズム──コロナ前からコロナ禍の4年間、育児や食を通して感じた社会の理不尽さと分断、それを乗り越えて世の中を変えるための女性同士の連帯を書き綴った、著者初の日記エッセイ。どんな時も、とりあえずお湯沸かせば、あなたも私も大丈夫。

著者紹介

柚木 麻子 (ユズキ アサコ)  
小説家。1981年東京都生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、2010年に同作を含む『終点のあの子』でデビュー。2015年『ナイルパーチの女子会』で山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)