• 本

「愛」の思想史

宗教のきほん

出版社名 NHK出版
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-14-081908-1
4-14-081908-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

「愛のあり方」が腑に落ちれば、キリスト教が理解できる。「愛」はどのように捉えられてきたのか。私たちはそれを、どう生かせるのか?明快な解説で注目を浴びる東大教授による、「愛とは何か」を学ぶための入門書。

目次

第1章 古代哲学と愛1―プラトンの「エロース」
第2章 古代哲学と愛2―アリストテレスの友愛
第3章 聖書と愛1―旧約聖書
第4章 聖書と愛2―新約聖書
第5章 アガペーとエロースとの対比

出版社・メーカーコメント

「愛のあり方」が腑に落ちれば、キリスト教が理解できる。 世界中の誰もが人生で直面する「愛とは何か」という問い。愛はどのように捉えられてきたのか。受け継がれてきた愛の英知をコンパクトに整理し、キリスト教の基礎知識と合わせて提示する。難解な内容を誰よりも明快に解説できる東大教授による、愛を理解し実践するための書。

著者紹介

山本 芳久 (ヤマモト ヨシヒサ)  
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。千葉大学文学部准教授、アメリカ・カトリック大学客員研究員などを経て、現職。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。著書に『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書、サントリー学芸賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)