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76歳。今日も良日 年をとるほど楽しくなる70代の心得帖

出版社名 アスコム
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-7762-1230-0
4-7762-1230-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

悩まず、明るく、貪欲に。老いを楽しむ生き方のヒント!「いつか」と「そのうち」はありません!孤独よりも、わずらわしさを選ぼう。美しさは、若返ることじゃない!やりたいことをやり尽くす55の心得。

目次

第1章 「いつか」「そのうち」と言っていられない。「今でしょう」
第2章 早寝早起き、コツコツ鍛えて、きちんと食べる。なにごとも身体が資本です。
第3章 もたれかからないからこそ、友情が続く。―孤独よりも、わずらわしさを選ぶ
第4章 どんなときも自分らしく、自立して生きる。―人は最後までこき使い、こき使われなきゃ
第5章 いっぱい笑って、いいシワを作ろう。―肺筋を伸ばし、その年なりの美を極める
第6章 みんな年老いていつか死ぬ。今を大事に努力して楽しんでいかなきゃ、もったいない。
第7章 先のことはわからない。だから、毎日を精いっぱい生きていく。

出版社・メーカーコメント

16歳で鮮烈なデビューを飾って以来、60年。御年76歳となった中尾ミエさんが綴る書下ろしエッセイです。 ミエさんの生き方には、つねに “やりたいこと”“楽しいこと”に向かって真っすぐに進んでいく力強さがあります。 「いつか」ではなく、「いま」動き出すこと。挑戦を恐れないこと。人に会いにいくこと。でも、ひとりを楽しむ時間も大切に。それによって、いくつになってもワクワクし、人生を楽しむことができる。 そんなミエさんのメッセージを同年代の方、まだ若い方、あるいは80代、90代の人生の先輩となる方々にお届けいたします。 ミエさんは、本書でこんな言葉を残しています。 私、70代の今がいちばん楽しいんです。年をとってよかったと、心底思っています。今や年齢は、武器になりました。 茶目っ気とユーモアを交えつつ、人生と真正面から向き合うミエさんの、70代の心得帖。その言葉のいくつかを、ここにご紹介します。 50歳過ぎたら、「いつか」とか「そのうち」なんて言っていられない。今でしょう。挑戦を始めるのは。 楽しいことは、自分から見つけにいかなきゃ。いくつになっても、知らないことが、世の中にはいっぱいあるんですから。 もう、夫を手放してもいいんじゃない?妻の定年だってありですよ。 若い頃は10年ひと区切り。それが5年になり、3年になり、今や1年。これからは「広く浅く」でいい。とりあえず目標をつくり、一歩踏み出す。 「汗かけ、恥かけ、金かけて」に加え。「元はとる!」が私の信条です。 深入りしない。立ち入りすぎない。適度な「距離感」が、長く友達とつきあうコツ。 いっぱい笑いましょう。シワはしょうがないの。永遠に20歳なんてありえない。それだけ生きてきたってことだから。 古希を迎えたのを機に、ド派手にファッションを楽しむことにしました。 年寄は、最後までこきつかい、こき使われなきゃ! 中尾ミエ、76歳。まだまだ現役です。 女優として、歌手としてだけではなく、ひとりの女性として中尾ミエさんが紡ぐ言葉には、人によりそい、優しく背中を押すような力があります。 年をとるほど楽しくなる。そんなミエさんの生き方に、この本で少しだけ触れてみませんか?

著者紹介

中尾 ミエ (ナカオ ミエ)  
1946年、福岡県生まれ。1962年にデビュー曲「可愛いベイビー」が大ヒット。伊東ゆかり、園まりとともに「スパーク3人娘」を結成し、一躍トップスターとなる。1971年にリリースされたシングル曲「片想い」は30万枚の売り上げを記録するロングセラーに。その表現力は芝居にも活かされ、俳優として数々のドラマ、映画、舞台に出演。軽妙な話術も人気で、20代の頃からトーク番組にも多数出演。情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜コメンテーターとしてレギュラー出演中(2022年10月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)