ゲシュタルトクライス 知覚と運動の人間学 新装版
| 出版社名 | みすず書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-622-09583-5
(4-622-09583-1) |
| 税込価格 | 7,150円 |
| 頁数・縦 | 392,8P 21cm |
| シリーズ名 | ゲシュタルトクライス |
商品内容
| 要旨 |
受苦(パトス)に連帯性を求めた医学的人間学を構想し、『パトゾフィー』を執筆したヴァイツゼッカー。その過程で、理論的な中心となった著作(1940年、初版刊行)。運動と知覚、主体と客体を、2分対立に先行する円環構造=ゲシュタルトクライスとして理解する。生物学、医学、哲学を越境する、生命をテーマとした人間学の試み。 |
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| 目次 |
1 緒論(運動 |


