文政四年の激震〈相馬大作事件〉 江戸と蝦夷地を揺るがした津軽と南部の確執
| 出版社名 | 寿郎社 |
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| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-909281-46-3
(4-909281-46-0) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 204P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
岩手県では「忠臣」、青森県(津軽地方)では「大悪人」と言われる相馬大作は、なぜ大砲による津軽藩主暗殺を企てたのか?その思想と事件の全容に迫るカギはロシアと蝦夷地にあった―。戦後埋もれた“近世の大事件”を“激動の令和”に呼び覚まし、丁寧な解説を加えた歴史ファンの必読書。 |
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| 目次 |
序章 激震 |


