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すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方

出版社名 集英社クリエイティブ
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-420-31098-7
4-420-31098-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

朝ヨガをする、家で料理して食べる、好きな仕事をこつこつ続ける―編集者・エッセイスト小川奈緒さんの軽やかな暮らし、拝見!都心から郊外へ。住まいと働き方を変えて、自分の気持ちいいにまっすぐに。

目次

1 すこやかに暮らしたい(いいと思うことをやればいい
自分の手でつくる理由 ほか)
2 ヘルシーに年を重ねる(どう飲んで食べるか、という永遠のテーマ
40代後半からのおしゃれ観 ほか)
3 めぐりのよい体と心(朝のヨガ、夜のヨガ
新月と満月とセルフコーチング ほか)
4 好きな仕事で生きていく(あっちもそっちもなく生きる
わたしは使えないバイトさん ほか)
5 変わりゆく家族、人間関係(最近のわが家はシェアハウスっぽい
小学校の隣で在宅ワーク ほか)

出版社・メーカーコメント

小さなことにも、耳を澄ませて。違和感をそのままにせず、自分が納得のいくことをする。その積み重ねが、きっと「今日のすこやかさ」につながっている――。編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。生活は、自分の思い通りにいかないことだらけ。でも、その渦にただのみ込まれていては、イライラしたり、落ち込んだりするばかりです。そこから脱して、心身がもっとすこやかでいられる場所は、さてどっちだろう? AかBかを選択するだけでなく、「なんとなくこっちの方向」でもいいから、まず動いてみる。ヒントも答えも自分のなかにしかなくて、それを探す思考や行動の過程を書いています。(本書「はじめに」より)どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。カラー写真入り。●目次はじめにi すこやかに暮らしたいいいと思うことをやればいい自分の手でつくる理由毎日のそうじで運気を上げる「面倒くさい」と闘わない忙しい日々を支える献立家事上手になれる道具たちわたしのうつわ選びインテリアは軽やかに好きな照明に囲まれて収納について掘り下げてみる緑と花に元気づけられる暮らしii ヘルシーに年を重ねるどう飲んで食べるか、という永遠のテーマ40代後半からのおしゃれ観筋肉のある大人になりたい美容の位置付け更年期との向き合いかたiii めぐりのよい体と心朝のヨガ、夜のヨガ新月と満月とセルフコーチング睡眠上手になりたくてモヤモヤに覆われたときは理屈っぽいわたしと風水iv 好きな仕事で生きていくあっちもそっちもなく生きるわたしは使えないバイトさん「ゆっくり長く」前提で生きる「アナログなので」はもう言わない実力あるソロとして人とつながる誰かがうらやましくなったら心の引っ越しをすればいい40代を振り返ってお金はクリエイティブに使いたいやってきたことがまとまりだす年齢v 変わりゆく家族、人間関係最近のわが家はシェアハウスっぽい小学校の隣で在宅ワーク友だちは変わっていくもの夫婦のかたち山から降りて広がる風景

著者紹介

小川 奈緒 (オガワ ナオ)  
1972年、千葉県出身。エッセイスト、編集者。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。出版社のファッション誌編集部を経て、2001年よりフリーランス。執筆活動の傍ら、2022年から音声メディア「Voicy」のパーソナリティー、自宅を開放したワークショップ「Table Talk Gathering」の運営をスタートするなど、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)