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将軍吉宗の大敵

二見時代小説文庫 あ2−24 剣客大名柳生俊平 20

出版社名 二見書房
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-576-22194-6
4-576-22194-9
税込価格 825円
頁数・縦 289P 15cm

商品内容

要旨

将軍吉宗は大川の川開きの宵、初めて町人から激しい敵対の言葉を浴びた。「今やこの国を動かしているのは商人と知るがよい。商人の財力はとうに武家を越えている」。そう言うのは大坂堂島の米相場の仲買人で、日ノ本の米価を操る鴻池屋であった。将軍の影目付・柳生俊平は吉宗から特命を受け、止まらぬ米価上昇を冷やすべく、勘定奉行の河野通喬らと大坂に向かうのだった。

出版社・メーカーコメント

米価高騰の江戸の町で将軍は初めて商人から敵対的な言葉を浴び…この国を動かしているのは今や商人と知るがよい!大坂堂島の米相場の仲買人米価を操る鴻池屋の豪語。影目付柳生俊平は大坂へ…。 将軍吉宗は大川の川開きの宵、初めて町人から激しい敵対の言葉を浴びた。「今やこの国を動かしているのは商人と知るがよい。商人の財力はとうに武家を越えている」。そう言うのは大坂堂島の米相場の仲買人で、日ノ本の米価を操る鴻池屋であった。将軍の影目付・柳生俊平は吉宗から特命を受け、止まらぬ米価上昇を冷やすべく、勘定奉行の河野通喬らと大坂に向かうのだった。 剣客大名 柳生俊平 シリーズ◆ 剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付◆ 赤鬚の乱◆ 海賊大名◆ 女弁慶◆ 象耳公方◆ 御前試合◆ 将軍の秘姫◆ 抜け荷大名◆ 黄金の市◆ 御三卿の乱◆ 尾張の虎◆ 百万石の賭け◆ 陰富大名◆ 琉球の舞姫◆ 愉悦の大橋◆ 龍王の譜◆ カピタンの銃◆ 浮世絵の女◆ 八咫烏の罠◆ 将軍吉宗の大敵上様は用心棒 シリーズ◆ はみだし将軍◆ 浮かぶ城砦かぶき平八郎荒事始 シリーズ◆ かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り◆ 百万石のお墨付き

著者紹介

麻倉 一矢 (アサクラ カズヤ)  
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)