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図説六角氏と観音寺城 “巨大山城”が語る激動の中世史

出版社名 戎光祥出版
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-86403-458-6
4-86403-458-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 156P 21cm

商品内容

要旨

日本を代表する大城郭がなぜ近江に誕生したのか?鎌倉から戦国まで湖東を治めた名族・六角氏と本拠観音寺城の歴史を50のトピックで解説。観音寺城のガイドブックとしても重宝。

目次

第1章 近江守護六角氏の歩み
第2章 相次ぐ戦乱と居城の整備
第3章 領国支配体制の確立
第4章 畿内の政局を左右する六角氏
第5章 名城・観音寺城の構造
第6章 滅亡、観音寺城のゆくえ

出版社・メーカーコメント

南北朝内乱で足利尊氏を助けた氏頼、義尚・義稙二代の将軍から追討を受けた高頼、義晴期幕府の重鎮となった定頼、織田信長と対決した義賢。宇多源氏佐々木氏の惣領として、鎌倉から戦国まで湖東を治めた名族・六角氏と本拠観音寺城の歴史を50のトピックで解説。多数の図と写真で構成し、観音寺城のガイドブックとしても便利な1冊。

著者紹介

新谷 和之 (シンヤ カズユキ)  
1985年生まれ。現在、近畿大学文芸学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)