記憶と想起の教育学 メモリー・ペダゴジー、教育哲学からのアプローチ
| 出版社名 | 勁草書房 |
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| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-326-25167-4
(4-326-25167-0) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 316,8P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
記憶(憶えとどめておく能力およびそのための仕組み)と想起(特定の内容を再び呼び起こす動的な過程)は教育および人間形成とどのようにかかわるか。 |
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| 目次 |
第1章 記憶・想起と人間形成 |



出版社・メーカーコメント
教育とは「文化的記憶」との接触により生じる学びを意図的に促す試みでもある。教育哲学や文学から記憶/想起について様々に論じる。 記憶(憶えとどめておく能力とそのための仕組み)と想起(特定の内容を再び呼び起こす動的な過程)は、教育および人間形成とどうかかわるのか。この問いに対し、教育哲学を足場として多様な視角から検討する。人間形成に関する学問と記憶の関係、書くことや記憶継承をめぐる問題について論じつつ、〈記憶の教育学〉モデルを構想する。