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第六天魔王信長 消されたキリシタン王国

祥伝社文庫 か23−11

出版社名 祥伝社
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-396-34862-5
4-396-34862-2
税込価格 968円
頁数・縦 425P 16cm

商品内容

要旨

第六天魔王―延暦寺焼き討ち後、信玄への書簡に織田信長はこう署名した。仏道修行を邪魔する最高位の悪魔を名乗ったのだ。なぜ尾張の弱小大名だった若者が、仏教に対抗し「天下布武」という野望を抱けたのか?ヒントは岐阜、天正などの語源や長篠合戦図に隠された印。宣教師フロイスの『日本史』他、大量の史料から、信長とキリスト教の謎、「本能寺の変」の真相に迫る!

目次

第1章 クーデターの日本史 中心人物は内裏(天皇)である(世間の信長
激流の京都 ほか)
第2章 信長とイエズスの野望(信長はどこから来たのか?
信長が野望を持てた理由 ほか)
第3章 第六天魔王信長、登場(寺院という名の軍事基地
高野山僧兵 ほか)
第4章 キリシタン王国の王信長とイエズスの蜜月(隠れイエズス信長
奇妙な信長とフロイスの初面会 ほか)
第5章 キリシタン王国の崩壊朝廷・光秀・秀吉による本能寺クーデター(和暦廃止で、朝廷の心臓が止まる
暦の力 ほか)

著者紹介

加治 将一 (カジ マサカズ)  
札幌市生まれ。米国で不動産投資事業に従事、帰国後、執筆活動に入る。『龍馬の黒幕』『幕末 維新の暗号』『幕末 戦慄の絆』『舞い降りた天皇』『龍馬を守った新撰組』(すべて祥伝社文庫)他、タブーを破る歴史ミステリーが読者の心を掴み、大ベストセラーに。近年はYouTube「Kajiチャンネル」でオリジナルな世界観、歴史観、幸福哲学の情報発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)