アジア遊学 278
呪術と学術の東アジア 陰陽道研究の継承と展望
- 山下克明/〔ほか執筆〕 陰陽道史研究の会/編
| 出版社名 | 勉誠社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-585-32524-6
(4-585-32524-7) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 271P 21cm |
| シリーズ名 | アジア遊学 |
商品内容
| 要旨 |
災いや病の原因を探り、まじないや呪術で不祥を避ける…生きる上での普遍的な課題に対する知恵であり、人々の生活に密接に関わる文化であった陰陽道。朝廷や幕府など各時代の権力者と密接に結び付きつつも、地方や民衆間にも広く伝播し、日本文化史に大きな影響を与えた陰陽道はどのように発展していったのか。呪術として、学術として、また東アジアにおける位置付けなど、多角的な視点により、深化、活性化していく陰陽道史研究の動向を追う。 |
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| 目次 |
序論 陰陽道研究の展望―その性格と概念をめぐって |


