• 本

サンドワーム ロシア最恐のハッカー部隊

角川新書 K−409

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-04-082446-8
4-04-082446-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 477P 18cm

商品内容

要旨

たった数行のコードが、世界の産業に壊滅的な打撃を与える。ロシアのハッキングによる重要インフラ攻撃が、ウクライナをサイバー戦争の実験場にするという警鐘は各国で無視され、ハッカー集団は攻撃性を増した。その名はサンドワーム。2017年、病院、企業、空港、海運、原子力発電所―世界中がマルウェアに感染、すべては本格的な戦争の前哨戦だった。“WIRED”記者による調査報道の真髄!

目次

第1部 出現
第2部 起源
第3部 進化
第4部 神格化
第5部 アイデンティティ
第6部 教訓
附録 サンドワームとフランス選挙ハッキングのつながり

出版社・メーカーコメント

ウクライナ侵攻前夜、ロシアが世界に仕掛けたサイバー戦争の内実に迫るサイバー攻撃は他人事ではない。ロシアによるウクライナ侵攻に至るまでに仕掛けられた数々のマルウェア、そしてGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)の正体とは。各国間の陰謀にワイアードのサイバー記者が迫る。

著者紹介

グリーンバーグ,アンディ (グリーンバーグ,アンディ)   Greenberg,Andy
雑誌“WIRED(ワイアード)”のシニアライターとして、セキュリティー、プライバシー、情報の自由、ハッカー文化について執筆している。“WIRED”に発表された記事を含め、『サンドワーム』に関係する報道でジェラルド・ローブ賞、シグマ・デルタ・カイ賞(職業ジャーナリスト協会)、ふたつのデッドライン・クラブ賞(ニューヨーク職業ジャーナリスト協会)、コーネリアス・ライアン賞優秀賞(海外記者クラブ)を受賞
倉科 顕司 (クラシナ ケンジ)  
翻訳者
山田 文 (ヤマダ フミ)  
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)