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てのひら怪談 〔2〕

見てはいけない

ポプラキミノベル あ−05−02

  • 朝宮運河/編 黎/絵
  • 蒼月海里/作 阿泉来堂/作 石川宏千花/作 織守きょうや/作 小林丸々/作 朱雀門出/作 田辺青蛙/作 針とら/作 平山夢明/作 緑川聖司/作
出版社名 ポプラ社
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-591-17610-8
4-591-17610-X
税込価格 748円
頁数・縦 218P 18cm
シリーズ名 てのひら怪談

商品内容

要旨

てのひら怪談。それは、てのひらにおさまるほど小さい物語のことだ。幽霊を見た人の話や、異次元に迷いこんでしまう話。都市伝説やおまじないの話もある。800字以内で書かれた物語には、きみの知らない世界が広がっている。もしかしたら、読んでいてページを閉じたくなるかもしれないね。ふふっ。勇気を出して、ページをめくってごらん―。小学校中学年から。

出版社・メーカーコメント

え? 待って……。ヒクほど怖い! 怪談好きの10人の書き手による、こわ〜いお話、50連発!てのひら怪談──それは、てのひらにおさまるほど小さな小さな物語。すべて800字以内で書かれた、こわい話やふしぎな話のこと。短いから、あっというまに読みおわる。でも、油断しちゃだめだよ。幽霊やのろいの話、学校でおこった事件、聞いたこともないような変わった話……どれも本当におそろしいんだ。さあ、勇気を出して、ページをめくってみて。すぐ読めて、ガチで怖いと話題のシリーズ、第二弾!

著者紹介

朝宮 運河 (アサミヤ ウンガ)  
怪奇幻想ライター・書評家。北海道出身。世界のこわい話・ふしぎな話を研究し、その魅力を伝えるのがライフワーク。『家が呼ぶ』(ちくま文庫)、『再生』(角川ホラー文庫)などのホラーアンソロジーも編纂している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)