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子どもが一瞬で変わる「言葉かけ」 アドラー心理学×幸福学が教える

出版社名 ワニ・プラス
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-8470-7209-3
4-8470-7209-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

子育てで一番大切なのはおかあさん、おとうさん自身の幸福です!社会起業家やトップアスリートなどのメンタルコーチを務めるアドラー心理学のエキスパートと幸福学研究の第一人者が贈る子どもも親もラクになる34の声かけ具体例と考え方。

目次

第1章 おかあさんの幸福と子どもの幸福(学校から電話がかかってくることが怖い!
「いい話」は伝わりにくく、「悪い話」はすぐに広まる ほか)
第2章 「しつけ」っていったいなんだろう?(「しつけ」と「ルールを押しつけること」の違い
「挨拶すること」の本当の意味と大切さを伝える ほか)
第3章 子どもの「困った行動」どうすればいいの?(上からでも下からでもなく「ヨコから」言葉をかける
上下関係っていったい何? ほか)
第4章 子どもの話をちゃんと聞くために(「話を聞くこと」と「質問すること」
子どもが何も話してくれないときに ほか)
第5章 “座談会”デンマークの幸せな子育てに学ぶ(デンマークに「いじめ」「登校拒否」が少ない理由
思春期の子どもの「リセット」も可能なエフタスコーレ ほか)

出版社・メーカーコメント

こどもの自己肯定感が高まる!素直にこどもが受け入れる!良好な親子関係を構築できる!こどもが主体的に動きだす!五輪金メダリストや企業経営者のメンタルコーチを務めるアドラー研究者と幸福学研究の第一人者が贈る、こどもも親もラクになる50の声かけ具体例とそのベースとなる考え方。巻末に「デンマークの子育てに学ぶ」座談会を収録。発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス【著者プロフィール】平本あきお(ひらもと・あきお)メンタルコーチ1965年生まれ。米国アドラー大学院修士号取得、東京大学大学院教育学研究科修士号(臨床心理)取得。「人が幸せになる、科学的で体系的な方法」を39年間探し求め、世界中のカウンセリング、コーチング、瞑想を統合し、包括的で再現性のあるオリジナルメソッドを開発。大学卒業後、病院での心理カウンセラーや福祉系専門学校の心理学講師を歴任。1995年阪神・淡路大震災で両親を亡くしたことを機に、一念発起して渡米。アメリカでは小学校や州立刑務所、精神科デイケアなどに、コーチングを初めて導入。2001年ニューヨークテロ直後、日本に帰国し起業。北京オリンピック金メダリスト、メジャーリーガーなどのトップアスリートや有名俳優、上場企業経営者をコーチング。産業、医療福祉、教育、政治、スポーツ、芸能など各業界のリーダーや起業家もサポートし、約10万人の研修実績を誇る。著書に『引き出す力』[山崎拓巳との共著](ビジネス社)、『フセンで考えるとうまくいく』(現代書林)などがある。前野隆司(まえの・たかし)慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、ウェルビーイングリサーチセンター長1962年生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。ロボット工学に関連した人工知能の研究途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見いだす。現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこなっている。著書に『無意識の整え方ー身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣』などがある。

著者紹介

平本 あきお (ヒラモト アキオ)  
メンタルコーチ。1965年生まれ。米国アドラー大学院修士号取得、東京大学大学院教育学研究科修士号(臨床心理)取得。「人が幸せになる、科学的で体系的な方法」を41年間探求し続け、世界中のカウンセリング、コーチング、瞑想を統合し、包括的で再現性のあるオリジナルメソッドを開発。大学卒業後、病院での心理カウンセラーや福祉系専門学校の心理学講師を歴任。1995年阪神・淡路大震災で両親を亡くしたことを機に、一念発起して渡米。アメリカでは小学校や州立刑務所、精神科デイケアなどに、コーチングを初めて導入。2001年ニューヨークテロ直後、日本に帰国し起業。オリンピック金メダリスト、メジャーリーガーなどのトップアスリートや有名俳優、社会起業家や企業経営者をコーチング。産業、医療福祉、教育、政治、スポーツ、芸能など各業界のリーダーや起業家もサポートし、約10万人の研修実績を誇る
前野 隆司 (マエノ タカシ)  
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、ウェルビーイングリサーチセンター長。1962年生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。ロボット工学に関連した人工知能の研究途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見いだす。現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)