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言語と認知 心的実在としての言語

第2版

出版社名 秀英書房
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-87957-148-9
4-87957-148-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 173P 20cm
シリーズ名 言語と認知

商品内容

要旨

ノーム・チョムスキーは従来の「構造言語学」と根底から対立する「生成文法理論」を創始、提唱した。この画期的な理論の影響は、言語学のみならず。哲学、心理学、情報科学等の隣接諸科学にも及び、いわゆる「認知革命」誕生の礎となる。本書は1990年代以降のミニマリスト・プログラムの指針のもとでさらに発展しつつある「生成文法理論」の考え方の基礎をわかりやすく提示する。広く言語に関心を持つ初心者から、言語研究の専門家まで必携の一冊。

目次

講義1 メンタリズムと行動
講義2 言語研究の概念的基礎
講義3 言語の性質、使用、および獲得について

著者紹介

チョムスキー,ノーム (チョムスキー,ノーム)   Chomsky,Noam
1928年生。アリゾナ大学教授、マサチューセッツ工科大学名誉教授(Institute Professor Emeritus)。ペンシルバニア大学在学中にゼリッグ・ハリスのもとで言語学を学び、50年代半ばに、従来の構造言語学と根底から対立する生成文法理論を創始・提唱した。同理論は、20世紀後半をとおして言語学のみならず、隣接諸科学に決定的な影響を与え、いわゆる認知革命の動因となった。90年代以降、同理論はミニマリスト・プログラムの指針のもとで、さらに大きく発展しつつある。言語学、認知科学、政治批判分野の著書・論文多数。現在、世界でもっとも注目を集める知識人の一人である
加藤 泰彦 (カトウ ヤスヒコ)  
上智大学大学院言語学専攻博士課程修了。文学博士。上智大学名誉教授。マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学、ユトレヒト大学、客員研究員
加藤 ナツ子 (カトウ ナツコ)  
上智大学大学院言語学専攻博士後期課程満期退学。駒沢女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)