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「送料有料」です! 人口減少社会でも持続可能な物流サービスのあり方

出版社名 白桃書房
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-561-74231-9
(4-561-74231-X)
税込価格 2,300円
頁数・縦 196P 19cm

商品内容

要旨

物流危機はすぐそこにある!社会全体で新しい物流をつくる時がきた!悪しき商習慣がトラックドライバーを壊す。地域コミュニティを支える生活密着物流。新しい日本社会の物流をみんなで考えよう。

目次

これからの日本はどうなる?
新しい日本社会の暮らしと経済を支える物流はどうなる?
国内貨物量は減少しても営業用トラックの輸送量は増加
人口減少による国内市場の縮小が「物流危機」の本質
国内市場縮小とトラック輸送の変化
日本社会の変化と生活密着型の物流(拡大するB to CやC to C物流)とその課題
営業用トラックドライバーの不足問題と課題
取引企業がトラックドライバーの労働条件改善を阻害している
トラック運送事業者の側にも労働条件改善を阻害する要因がある
改善DXなど事業者も生産性向上の努力が必要
トラックドライバーに対する一般の人たちの見方
働きたい人がいないわけではない
新しい日本社会と消費者密着物流サービス
持続可能な物流構築は社会全体の問題
補遺

著者紹介

森田 富士夫 (モリタ フジオ)  
1949年茨城県常総市(旧水海道市)生まれ。物流ジャーナリスト、日本物流学会会員。物流分野を専門に取材して会員制情報誌『M Report』を毎月発行。業界向け新聞・雑誌・Webマガジンなどにも執筆し、各種セミナーで講演も行う。テレビ、ラジオ、全国紙、週刊誌などにも、物流ジャーナリストの立場からコメントしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)