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増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学

角川新書 K−413

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-04-082455-0
4-04-082455-5
税込価格 968円
頁数・縦 181P 18cm

商品内容

要旨

さらなる増税地獄がやってくる―。いまの政府が目指しているのは、国民全員が死ぬまで働き続けて、税金と社会保険料を支払い続ける納税マシンになる社会だ。我々は、暮らしの発想の転換を急がなくてはならない!

目次

第1章 重税国家ニッポン(国民負担率は48%まで増えている
2004年に年金は積立方式ではなくなった ほか)
第2章 不平等な税・社会保険料制度(お金持ちほど負担が小さい所得税
岸田政策に投資家はNOを突きつけた ほか)
第3章 待ち受ける消費増税(消費増税は時間の問題
消費税を社会保障財源にしてはいけない理由 ほか)
第4章 日本経済は世界一健全(日本とドイツは実質無借金経営
米国債を叩き売って為替差益を得ればいい ほか)
第5章 住民税非課税という最強の武器(年金の範囲内で暮らせるよう家計の構造改革を
日本の賃金G7で最下位に ほか)

出版社・メーカーコメント

物価上昇! 給与の半分を税金等で持っていかれる! 今、家計を救うには?ウクライナ危機、円安による物価上昇と増負担が家計を襲う。しかし、庶民を救うべき政府は増税路線をひた走る。「家計大苦難」の時代を生き抜くための最新サバイバル術をモリタクが伝授する。

著者紹介

森永 卓郎 (モリナガ タクロウ)  
1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。50年間集めてきたコレクションを展示するB宝館が話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)