商品内容
| 要旨 |
国益優先か、娯楽性の追求か―日本初のすれ違い恋愛劇『愛染かつら』の公開に、映画の役割をめぐり一大論争が巻き起こった。“国策映画”が推奨された時代、人々が求めていた映画と日本社会を探った名著を新装復刊。 |
|---|---|
| 目次 |
1 日中戦争勃発時の映画と社会(社会の中の映画 |
| 要旨 |
国益優先か、娯楽性の追求か―日本初のすれ違い恋愛劇『愛染かつら』の公開に、映画の役割をめぐり一大論争が巻き起こった。“国策映画”が推奨された時代、人々が求めていた映画と日本社会を探った名著を新装復刊。 |
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| 目次 |
1 日中戦争勃発時の映画と社会(社会の中の映画 |
0100000000000034444036
4-642-08426-6
戦時下の日本映画 人々は国策映画を観たか 新装版
古川隆久/著
吉川弘文館
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BK
出版社・メーカーコメント
国益の優先か、娯楽性の追求か―日本初のすれ違い恋愛劇『愛染(あいぜん)かつら』の公開とともに、映画の役割とは何かをめぐって評論家と映画会社の間で一大論争が巻き起こった。検閲当局の目が光り、国家要請としての“国策映画”が推奨された時代に、人々はいかなる映画を求めていたのか。スクリーンに映し出された昭和戦時下の日本社会を探った名著を復刊。