• 本

地方から学びの輝きを コロナ禍における地方大学での教育実践と考察

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-7795-1717-4
4-7795-1717-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 165P 21cm

商品内容

目次

第1章 学修者目線の教育を確実にするために
第2章 ウィズ/アフターコロナにおける国際化とグローバル人材育成への取組と課題
第3章 グローバル人材の育成に向けたオンライン教育の可能性―国際マーケティング論、東南アジア経済論の事例から
第4章 遠隔授業導入の経験を今後の教育に生かすために
第5章 ウィズコロナ時代の地方大学における公共政策学教育を考える
第6章 コロナ禍における学生主体による地域実習活動―佐世保市街地での「まち歩き」調査を事例として
第7章 課題解決力を育む振り返る学び
第8章 大学教育における実践的教育とその職業的意義
第9章 現代の教養教育にもとめられるもの

著者紹介

岩重 聡美 (イワシゲ サトミ)  
長崎県立大学経営学部国際経営学科教授。2021年4月より国際戦略担当副学長。専門は消費者利益と日本型流通システム
橋本 優花里 (ハシモト ユカリ)  
長崎県立大学地域創造学部公共政策学科教授。2021年4月より教育担当副学長。専門は、神経心理学および高等教育。高次脳機能障害の支援や大学教育に心理学の視点を生かすことに取り組んでいる
古河 幹夫 (フルカワ ミキオ)  
長崎県立大学名誉教授。副学長として学部改組と地域と連携する大学づくりに尽力した(2013年〜2020年)。専門は社会・経済システム論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)