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今、「資本論」をともに読む

出版社名 新日本出版社
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-406-06747-8
4-406-06747-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 187P 21cm

商品内容

要旨

現代に生きるマルクスの探究と新版「資本論」の魅力を解説。

目次

第1部 マルクスはなぜ面白いのか(『資本論』の旅とこの社会
新自由主義の時代に『資本論』を学ぶ意義―新版『資本論』完結に寄せて
マルクス「未来社会論」の研究―四つの領域と「過渡期」の戦略
新版『資本論』の刊行と今日の世界)
第2部 座談会 新版『資本論』の完結によせて(新版『資本論』の特徴―新版の刊行を終えて
第一部を読む
第二部、第三部を読む)

出版社・メーカーコメント

格差と貧困、ジェンダー不平等、気候危機…私たちはなぜこう生きづらいのか。個人の努力だけでなく構造を変えるべきなのでは。そんな思いから注目されるマルクス『資本論』をコンパクトに解説、現代から見た面白さや未来社会論などを論じ、弊社刊行の新版『資本論』の特徴や意義も語り合います。学習のガイドに最適な一冊。

著者紹介

石川 康宏 (イシカワ ヤスヒロ)  
1957年北海道生まれ。神戸女学院大学名誉教授。京都大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学
関野 秀明 (セキノ ヒデアキ)  
1969年京都府生まれ。下関市立大学教授。九州大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得退学
萩原 伸次郎 (ハギワラ シンジロウ)  
1947年京都市生まれ。横浜国立大学名誉教授。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
山口 富男 (ヤマグチ トミオ)  
1954年静岡県生まれ。同志社大学文学部卒業。日本共産党社会科学研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)