戦後空間史 都市・建築・人間
筑摩選書 0251
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01769-7
(4-480-01769-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 310,8P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
冷戦、高度経済成長、持家社会、革新自治体、バブル経済、アジア戦後賠償、農地の宅地化、東日本大震災…終戦から二一世紀の現在まで、戦後の日本の都市・近郊空間はさまざまな出来事を経験し、大きく変容してきた。本書では、その戦後のあゆみを建築や都市の研究者が、社会や世界情勢、歴史的事件を含めて多角的に検討する。変質しながらも生き続ける戦後を思考する画期的試み。 |
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| 目次 |
第1章 民衆・伝統・運動体―冷戦と復興、文学と建築、リアリズムとモダニズム |



出版社・メーカーコメント
住宅、農地、震災、運動、行政、アジア…戦後の都市・近郊空間と社会を考える。 執筆:青井哲人、市川紘司、内田祥士、中島直人、中谷礼仁、日埜直彦、松田法子