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60歳からの文章入門 書くことで人生は変えられる

幻冬舎新書 こ−8−4

出版社名 幻冬舎
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-344-98688-6
4-344-98688-1
税込価格 990円
頁数・縦 181P 18cm

商品内容

要旨

定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、1話題やテーマを決める→2文法や構成を学ぶ→3自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語…書き続ければ、それがあなたの生きた証になる!

目次

はじめに あなたの半生を物語ってみませんか
第1章 どんなことを書きますか(言葉と文字と文章と
「思うこと」より「思い出すこと」を書く
身のまわりの変化をとらえる ほか)
第2章 どんなふうに書きますか(文章の構造と組み立て方
文章の表現と伝え方
表現・表記のチェックポイント ほか)
第3章 「気づき/ひらめき」脳トレ問答集(良い文章の条件
津村記久子『まぬけなこよみ』を読む
川上未映子『世界クッキー』を読む ほか)
おわりに 困難に向き合う心構えも文章に

出版社・メーカーコメント

定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、(1)話題やテーマを決める→(2)文法や構成を学ぶ→(3)自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語……書き続ければ、それがあなたの生きた証になる!

著者紹介

近藤 勝重 (コンドウ カツシゲ)  
毎日新聞客員編集委員。早稲田大学政治経済学部卒業後の1969年、毎日新聞社に入社。論説委員、『サンデー毎日』編集長、夕刊編集長、専門編集委員などを歴任。『毎日新聞』(大阪)の人気企画「近藤流健康川柳」や『サンデー毎日』の「ラブYOU川柳」の選者を務め、選評コラムを書いている。長年MBS、TBSラジオの情報番組に出演する一方、早稲田大学大学院政治学研究科のジャーナリズムコースで「文章表現」を担当し、故・高倉健氏も聴講した。MBSラジオ「しあわせの五・七・五にレギュラー出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)