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「海の砂漠化」と森と人間 環境研究者のつぶやき

出版社名 新日本出版社
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-406-06748-5
4-406-06748-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 167P 19cm

商品内容

要旨

豊かな海がなぜ消えていくの?

目次

第1章 食料生産の場・沿岸海域はどうなっているか(飽食の時代は続くのか
河口海域、海の「砂漠化」
干潟(魚介類などの生き物の宝庫)
今後もダムを建設すべきか)
第2章 このままでは地球温暖化は止められない(二酸化炭素の放出量はどうなっているか
北極海を貨物船の航路としていいのか
中国、ロシア、北朝鮮、無駄な二酸化炭素排出を止めよ
メタンガスの増加)
第3章 二酸化炭素を削減する一助として(二酸化炭素の削減に便乗する公共事業
消費電力の削減とエネルギー・食料の地産・地消
高校同期の山林王の話と植林のこと
タイでの経験から)

著者紹介

松永 勝彦 (マツナガ カツヒコ)  
北海道大学名誉教授。1942年三重県生まれ。立命館大学理工学部化学科卒業、大阪大学大学院工学研究科修了。理学博士。1986年から北海道大学教授。森林が河川、湖、沿岸海域の生物生産にはたす役割について研究。環境の研究にたずさわる研究者に贈られる第一回環境水俣賞(1992年)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)