オルバンのハンガリー ヨーロッパ価値共同体との相剋
| 出版社名 | 法律文化社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-589-04271-2
(4-589-04271-1) |
| 税込価格 | 6,380円 |
| 頁数・縦 | 248P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
EU域内に権威主義国家がなぜ生まれたのか。中・東欧に位置するハンガリーでは、オルバン・ビクトル首相の下で独裁化が進んだ。冷戦終結後に築かれたはずの民主主義・法の支配・人権尊重の体制が、オルバンが首相に返り咲いて10年のうちに大幅に後退したのである。ハンガリーが加盟するEUや西欧諸国は、なぜハンガリーにおける民主主義の後退を食い止められなかったのか。本書では、EUの対応や欧州次元での政党運営、さらには中国やロシアとの関係にも触れながら解明を試みる。 |
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| 目次 |
EUの中の権威主義国家・ハンガリー |


