公共放送NHKはどうあるべきか 「前川喜平さんを会長に」運動の記録
| 出版社名 | 三一書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年4月 |
| ISBNコード |
978-4-380-23003-5
(4-380-23003-1) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 254P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「放送の不偏不党、真実及び自律を保障」するのは誰か。それは政府であり日本社会である。だから、礒崎氏のように政権によって放送法の解釈を捻じ曲げたり、放送局に圧力をかけ、コントロールしようと考えることは、放送法の精神に根本から反している。時の政権がどれほど乱暴者であろうと、放送を自分たちの都合の良いように扱ってはならないし、放送局で働く人間は、健全な民主主義の実現のために、圧力に抗い日々の仕事をしなければならない。 |
|---|---|
| 目次 |
暴かれた放送の自立の危機 |


