北のおくりもの 北海道アンソロジー
集英社文庫 特4−40
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744531-2
(4-08-744531-3) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 304P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
北海道と聞いて何を思い浮かべますか?雄大な土地、厳しい冬、豊かな農畜産物や海産物、開拓の歴史―。明治以降その名で呼ばれ、四方を海で囲まれた地に生きるひとびとの暮らしから見えてくる物語がある。5つの短編小説と4つのエッセイを収録、人気作家たちによる夢の競演。自然、文化、風俗、食など、さまざまな角度から北海道に宿る魅力を切り取った一冊。 |
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| 目次 |
小説 鉄道員(浅田次郎) |



出版社・メーカーコメント
北海道に深く刻まれる歴史、文化、食。その魅力に迫る。豪華作家陣による、北の地が舞台の小説&エッセイからなるアンソロジー。【収録作品】「鉄道員」浅田次郎「ニッポンぶらり旅 釧路」太田和彦「頸、冷える」河崎秋子)「あったまきちゃう!/札幌冬の陣」北大路公子「本日開店」桜木紫乃「函館 「ラッキーピエロ」のハンバーガー」堂場瞬一「雪は降る」馳星周「旅すれば 乳濃いし」原田マハ「四月の風見鶏」渡辺淳一