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中上健次短篇集

岩波文庫 31−230−1

出版社名 岩波書店
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-00-312301-0
4-00-312301-8
税込価格 1,001円
頁数・縦 322P 15cm

商品内容

要旨

闇と光、夢と現、死と生の煌めき。銀のわき立つ河が流れる。中上文学の世界。「十九歳の地図」から「ラプラタ綺譚」まで。

出版社・メーカーコメント

戦後生まれの代表的な作家となった中上健次(1946−1992)は、郷里・熊野と土地に根差した一族への痛切なこだわりを終生いだき続けた。圧倒的なまでの暴力と性の奔流−−中上の憤怒と哀しみは、やがて人間への優しさに昇華されていく。初期の代表作「十九歳の地図」や、「楽土」「ラプラタ綺譚」等、雄勁と繊細の織りなす短篇10篇を精選。

著者紹介

中上 健次 (ナカガミ ケンジ)  
戦後生まれで初めての芥川賞作家。1946‐1992(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)