特捜部Q カールの罪状
HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1992
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2023年6月 |
| ISBNコード |
978-4-15-001992-1
(4-15-001992-4) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 543P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ひとりの女性が60歳の誕生日に自殺した。殺人捜査課課長ヤコプスンは、彼女が不審な爆発事故に巻き込まれて32年前に亡くなった男の子の母親だと気づく。それを発端に、事故や自殺に見せかけた同様な不審死が二年ごとに起こっていた。次の不審死も近いうちに起こることが明らかとなり特捜部Qのメンバーは必死で捜査を続ける。一方カールの自宅から大量の麻薬と現金が見つかる。警察の麻薬捜査班により、カールがあの未解決事件の重要参考人になっているとヤコプスンは知らされる―。シリーズ最終章目前の第9弾。 |
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出版社・メーカーコメント
22年前から二年ごとに起こる、事故や自殺に見せかけた事件現場には必ず塩が残されていることに特捜部Qは気づいた。一方、カールが過去のステープル釘打機事件の重要参考人になっていることがわかり−−。シリーズ完結目前、特捜部Qが連続殺人事件の謎に挑む。