「世界史」の誕生 ヨーロッパ中心史観の淵源
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
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| 出版年月 | 2023年6月 |
| ISBNコード |
978-4-623-09525-4
(4-623-09525-8) |
| 税込価格 | 3,850円 |
| 頁数・縦 | 276,3P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
戦後から現在に至るまで、歴史研究では「ナショナル・ヒストリー」の限界が叫ばれ、「ヨーロッパ中心史観」からの脱却が指向されてきた。しかしヨーロッパ中心史観自体が、どのような内容と論理をもって形成されてきたのかは、必ずしも明らかではない。本書は、ヨーロッパ、北アメリカにおいて、世界史がいかにして形成され、幕末から明治維新以後の日本にいかなる影響を及ぼしたか、膨大な先行研究を咀嚼のうえ明らかにする。 |
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| 目次 |
第1章 キリスト教的「普遍史」の世界 |


