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七人怪談

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-04-112763-6
4-04-112763-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 346P 19cm

商品内容

要旨

最も怖いと思う怪談をお寄せください―三津田信三が声をかけた名手たちが集結。七つの最恐が語られる。

出版社・メーカーコメント

屈指の名手たちが「自分が最も怖いと思う怪談」を綴る。戦慄の怪談小説集。実力派ホラー作家七人が綴るのは、時代劇怪談、実話系怪談、霊能者怪談、民俗学怪談、異界系怪談、会社系怪談、建物系怪談−−。豪華執筆陣による、身の毛もよだつ七つの怪談小説アンソロジー。

著者紹介

三津田 信三 (ミツダ シンゾウ)  
奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞
加門 七海 (カモン ナナミ)  
東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。オカルト・風水・民俗学などに造詣が深く、作品にもそれらの知識が反映されている
菊地 秀行 (キクチ ヒデユキ)  
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者を経て、82年『魔界都市“新宿”』でデビュー。85年『魔界行』がベストセラーとなる。以後、SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍
澤村 伊智 (サワムラ イチ)  
1979年大阪府生まれ。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞“大賞”を受賞。19年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で、第72回日本推理作家協会賞短編部門を受賞
霜島 ケイ (シモジマ ケイ)  
大阪生まれ。『出てこい!ユーレイ三兄弟』でデビュー。ファンタジーとホラーのジャンルで活躍。「霜島けい」の別名義がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)