大災害の時代 三大震災から考える
岩波現代文庫 社会 343
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-00-603343-9
(4-00-603343-5) |
| 税込価格 | 1,573円 |
| 頁数・縦 | 370P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
われわれは「震災が頻発する地震活性期にめぐりあわせている」。近現代の三大震災(関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災)における被害の実態、国と社会の対応、当時の政治判断、復興への取り組みを比較・検証し、今後起こるかもしれない震災への備えとする。阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震に被災者・復興の当事者として関わり、東日本大震災の復興構想会議議長を務めた著者による貴重なノンフィクション。増補決定版。 |
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| 目次 |
第1章 関東大震災(海洋プレート型と内陸直下型の連鎖 |



出版社・メーカーコメント
我々は「震災が頻発する地震活性期にめぐりあわせている」。東日本大震災の復興構想会議の議長を務めた政治学者が、近代の三大震災(関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災)における被害の実態、国と社会の対応、当時の政治判断、復興への取り組みを比較・検証し、今後起こるかもしれない震災への備えとする。