日本人が移民だったころ
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年7月 |
| ISBNコード |
978-4-309-03122-4
(4-309-03122-6) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 193P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「生きることを考えなきゃね。朝起きたら朗らかに」札幌、沖縄、そしてパラグアイ―。終戦後、植民地から日本へ引き揚げた家族たちが、開拓やさらなる移住によって辿り着いた場所とは。歴史に翻弄された庶民の「声」を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版! |
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| 目次 |
父のいない戦後―札幌・平尾富士子さん |



出版社・メーカーコメント
日本はかつて国策として移民を推奨する「移民送り出し国」だった。沖縄からパラグアイまで開拓地をめぐり、戦争に翻弄された労働者たちの声を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版。