インフルエンザウイルスを発見した日本人
岩波科学ライブラリー 321
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-00-029721-9
(4-00-029721-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 114,6P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
長らくインフルエンザウイルスの発見者は1930年代の英国グループとされてきた。だが、1918年に発生したスペイン風邪(インフルエンザの世界的流行)に際し、その病原体がウイルスであることを示していた日本人がいた。埋もれていた論文の著者山内保は、細菌よりも小さく「見えない」病原体に、どのようにして迫りえたのか。黄金期のパスツール研究所に連なる病原体の狩人たちの事績と人生をたどり、医学探究のドラマを描きだす。 |
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| 目次 |
序章 インフルエンザウイルスの発見者T・ヤマノウチとは誰か |



出版社・メーカーコメント
1918年のインフルエンザ・パンデミックに際し、その病原体がウイルスであることを示した日本人がいた。埋もれていた論文の著者山内保は、細菌よりも小さく「見えない」病原体に、どのようにして迫りえたのか。黄金期のパスツール研究所に連なる病原体の狩人たちの事績と人生をたどり、医学探究のドラマを描きだす。