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ル・コルビュジエ モダンを背負った男

出版社名 鹿島出版会
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-306-04702-0
4-306-04702-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 371P 19cm

商品内容

要旨

『ジェイコブス対モーゼス―ニューヨーク都市計画をめぐる闘い』を著したジャーナリスト、アンソニー・フリントによるル・コルビュジエの包括的な評伝。生い立ちから結婚生活、そして最期の時…。モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの波乱に満ちた生きざまと思考に迫る。

目次

序章 栄達への道
第1章 「ライフスタイルに革新を!」咆哮するモダニズム
第2章 サヴォワ邸、そして天才だけが生み出せる邸宅の数々
第3章 相性が悪かった国、米国
第4章 日和見主義者、対独協力、そして鞍替え
第5章 ピカソも絶賛―マルセイユのユニテ・ダビタシオン
第6章 南仏の休暇小屋―究極のミニマムハウス
第7章 ロンシャンの礼拝堂、込められた異端
第8章 念願叶って「都市を丸ごと」―チャンディーガル
第9章 米国唯一の建築作品―カーペンターセンター
第10章 旅立ち
終章 この惑星に遺したレガシー

著者紹介

フリント,アンソニー (フリント,アンソニー)   Flint,Anthony
リンカーン土地政策研究所フェロー。ボストン・グローブ紙、月刊誌『アトランティック』などに寄稿しているジャーナリストでもある。ハーバード大学大学院建築学科客員研究員、マサチューセッツ州政府都市計画&開発政策アドバイザー
渡邉 泰彦 (ワタナベ ヤスヒコ)  
慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA。東京三菱銀行退任後、三菱地所にて丸の内再開発事業に携わる。アーバンランド・インスティチュート(ULI)・ジャパン会長、日本ファシリティマネジメント推進協会副会長、筑波大学大学院システム情報工学科客員教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)