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コミュニティ・オーガナイジングの理論と実践 領域横断的に読み解く

出版社名 有斐閣
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-641-17486-3
4-641-17486-5
税込価格 4,620円
頁数・縦 270P 22cm

商品内容

要旨

「名もなき実践」が社会を少しずつ変える。求める変化を達成するために、コミュニティにおいて共同で行動を起こす、市民の力で社会を変えていく考え方・プロセスである「コミュニティ・オーガナイジング」について、今後の日本における研究と実践の基盤を示す決定版の書籍。

目次

序章 なぜコミュニティ・オーガナイジングの研究が求められているのか
第1部 コミュニティ・オーガナイジングの理論(コミュニティ・オーガナイジング研究の現在地
リベラル・デモクラシーの隘路とコミュニティ・オーガナイジング―「参加する市民」再考
取引関係によるコミュニティ・オーガナイジングの考察―制度経済学とIRの枠組みにおける位置づけ
英国のコミュニティ開発論から考えるコミュニティ・オーガナイジングの位置づけ―シティズンズUKを中心に
地域福祉実践の展望とコミュニティ・オーガナイジング
コミュニティ・オーガナイジングと評価)
第2部 コミュニティ・オーガナイジングの実践(コミュニティ・オーガナイザーとは誰か―コミュニティ・オーガナイザー養成の専門性と専門職性
身近なコミュニティ・オーガナイジング―生きづらさの時代のCO
草の根People’s Organizationを組織化する
Story of Selfを話す・聞く場の力―「『無理しない』地域づくりの学校」という実践)
終章 コミュニティ・オーガナイジングの変化と不変

著者紹介

室田 信一 (ムロタ シンイチ)  
現在、東京都立大学人文社会学部准教授
石神 圭子 (イシガミ ケイコ)  
現在、福岡女子大学国際文理学部准教授
山崎 憲 (ヤマザキ ケン)  
現在、明治大学経営学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)